感染拡大が止まらない宮崎県の口蹄疫(こうていえき)。故郷の非常事態を受け、著名人にも支援の輪が広がっている。小渕健太郎さん=宮崎市出身=と黒田俊介さん=大阪府出身=の人気歌手ユニット「コブクロ」と、同県高鍋町出身の歌手、今井美樹さんと夫の歌手、布袋(ほてい)寅泰(ともやす)さんは県を勇気付けようと共同で歌を作った。小渕さんと布袋さんが10日付のそれぞれのブログで明らかにした。

 タイトルは「太陽のメロディー」。小渕さんは自身のブログで「宮崎県の人の心一つ一つが僕らのところに集まって作らせてくれた特別な歌」と記した。布袋さんもブログで「2人の故郷を愛する気持ちが歌となり、苦境の最中にいる宮崎の皆さんの心に少しでも安らぎを届けられたら」とつづっている。

 発表方法は未定だが、録音は布袋さんのスタジオで行われ、ギター2本によるシンプルな曲だという。収益は県に寄付するという。

 また、県を通じて300万円を寄付した宮崎県都城市出身の俳優、永瀬正敏さんも、インターネット上に支援を呼びかけるチャリティーサイトを開設。約20人の写真家らが「希望を」をテーマに作品を発表し、宮崎への支援を呼びかけている。【川上珠実】

 





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